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ひゃくはち レビュー

内容紹介
つらくても、迷っても、絶対やめねえ!! 青春って、甲子園って、こんなに泣けたっけ。
愛すべき補欠球児たちの姿に感涙必至!
笑って泣ける傑作青春ど真ん中ムービー!!
フレッシュなキャストの素顔やメイキング映像を収録した2枚組プレミアム・エディション!

この話、僕が思いつきたかったなぁ…。
――森田まさのり(漫画家・「ROOKIES」「べしゃり暮らし」作者)

【本篇ディスク特典】
●監督他によるオーディオコメンタリー収録
●特報、予告

【特典ディスク内容】
●メイキング映像:主演二人の現場での成長ストーリー~初日舞台挨拶まで
●キャスト・インタビュー
●未公開シーン
●アニメーション:煩悩子坊主 ひゃくはっちん


【スタッフ】
監督・脚本・編集:森 義隆 原作:早見和真(「ひゃくはち」集英社刊) 主題歌:湘南乃風「晴伝説」(トイズファクトリー)

【キャスト】
斎藤嘉樹/中村 蒼/市川由衣/高良健吾/北条隆博/桐谷健太/光石 研/竹内 力

【ストーリー】
雅人とノブは甲子園常連野球部の補欠部員。出場メンバーの当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てるが、鬼監督サンダーから命じられるのはライバルチームの偵察など雑用ばかり。挙げ句、超有望株の新入生が入部し、残された席はあと一つ…。今まで支え合いながら頑張ってきた親友同士の2人は、最後の夏の甲子園ベンチ入りを懸けた熾烈な争いを決意する―。

【劇場公開情報】
2008年8月9日テアトル新宿他全国公開

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
甲子園常連校の補欠部員にスポットを当て、彼らが抱く挫折や葛藤、友情などを描いた青春ドラマ。京浜高校野球部に所属する雅人とノブは、高校最後の甲子園出場を懸けて練習に励んでいたが、夏の大会を前に有望株の新入生が入部して…。







縫い目の数と、煩悩とをかけている。野球留学で名門高の野球部にやっと入れても、レギュラーはおろか、補欠にさえなれるかどうか分からない。願うことは、誰かが怪我をして代役で出るという幸運が舞い込んだり、補欠でベンチ入りできること。そうした凡人野球少年の煩悩を描いた佳作。主役の斉藤君の演技がとても良い。横浜あたりの野球名門高校がモデルなんだろうと思うが、どうやって横浜球場を満員にしてロケをしたんだろうか?スポーツ新聞の新入り女性記者が、セクハラやいろいろな先輩からのしごきに耐えながら、一人前になっていく根性ドラマとして見ても面白い。スカウト、監督のどろどろした部分も描かれていて、美しい青春物だけではない映画に仕上がっている。








素晴らしいですね。
レギュラーの選手でなく、補欠選手にスポットを当てた野球映画です。
『キャプテン』『野球狂の詩』『バッテリー』などの傑作映画や
最近では『ROOKIES』も面白かったですが、私の中ではこれが一番です。

試合に出たくても出られない選手、裏方で頑張っている選手もいるんですよね・・・。
そういった補欠選手が輝いて見えるところが素晴らしいです!

キャッチコピーが『青春って、甲子園って、こんなに泣けたっけ。』です。
視点は違いますが、まさにその通りといった感じですね。

配役も雅人の父親役に光石研、監督役の竹内力、スカウト役の小松政夫など脇がしぶくて良いです!
新米記者の市川由衣もかわいいですねえ。

野球をやっている息子と一緒に観ましたが、二人とも非常に満足しました!

ひゃくはち プレミアム・エディション [DVD]
¥3,651
Amazon.co.jp

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